児童ポルノ法改訂案はロリ嫌いも反対しなければ大変なことに(平成20年3月13日分)

とあるマイミクさんの日記から、貴重な情報を発見。


GIGAZINE の児童ポルノ法改正案についての記事



児童ポルノ法改訂(ここではあえて『改正』とは書きませぬ)を必死に叫ぶ日本ユニセフ協会。
その意外な正体について分かりやすくかかれてますね。


プロ市民もいいとこです。
募金で暮らしててああいう主張だから、本物のプロ市民ですね。


もちろん児童ポルノ法改訂案のひどすぎる内容についても詳しく。
かなり秀逸な記事です。









この記事を読んでいえることは

  • 児童ポルノ法改訂案にはロリ属性がない人も断固反対すべし!
  • 日本ユニセフ協会の言っていることは詭弁
  • 募金は日本ユニセフ協会じゃなくて、ユニセフ東京事務所に

でしょうか。


少女を狙った犯罪が絶えない → 児童ポルノをもっと規制すべし



という主張が成り立つのであれば


成人女性を狙った犯罪が絶えない → 成人ポルノをもっと規制すべし



ってなってもおかしくないですからね。
ロリ嫌いな方も断固として反対すべきです。


そもそも児童ポルノと少女を狙った犯罪の因果関係が明らかでない。
実際禁止しても性犯罪が減るわけでもないようですし。
ポルノと性犯罪が関係があることにしたくてしょうがない人たちの詭弁でしかない。


よーするに、プロ市民の方々は自分の嫌いなものを弾圧したいだけなのです。
社会党のお偉いさんも昔いってましたねー


教科書検定には反対だが、実施するなら徹底してやるべきだ



左翼のみなさんは民主主義者のツラを被って
ファシズム的、ナチズム的、全体主義的な点を隠そうとしているみたいですが
うまく隠しきれてないのです。







児童ポルノ改定案の反対者の杞憂は
法律の運用でどうにかなる範囲じゃないか、とも言われそうですが


そもそも法律の欠点を運用でどうにかするのを
最初から期待すること自体が間違いなのであります。


法律を運用でどうにかすることは
法律がどうしようもないくらいヘタレな場合に止むを得ずやることなのであって


法律は運用でどうにかなる、という言うのは
法律にどうしようもないくらいヘタレな欠点があると言ってるのと同じこと。


そんな欠点だらけな法律は法支配国家では認めるわけにはいかないのです。








民主党は支持母体の関係もあって児童ポルノ法改訂に反対はしないでしょうし
自民党としては国民が政治不信になってくれた方が都合がいいでしょうし
もうこりゃ維新政党新風に流れるしかないのかな、
と中江は思っております。


新風の児童ポルノ改訂案の見解がみっからないので何ともいえませんが。