児童ポルノ改悪案は民主の方が現実的
何でも児童ポルノ禁止法について修正協議が始まっとるようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000059-mai-pol
この記事によれば与党案と民主党案では児童ポルノ改正案について
大きな隔たりがあります。
◎与党案
- 単純所持を禁止(性的好奇心を満たす目的の場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金)
- アニメ、CG、漫画などの児童ポルノの影響を調査研究するよう政府に義務付け
◎民主党案
- 有償または反復した取得を禁止(3年以下の懲役・300万円以下の罰金)
- 既存の罰則をそれぞれ厳しくする
- 盗撮による児童ポルノ製造を処罰化(5年以下の懲役または500万円以下の罰金)
- 厚生労働省の社会保障審議会で被害児童の保護施策を検証
自民党案は単純所持を禁止した上で、
アニメやマンガ関係は先送り。
しかしねえ、性的好奇心を満たすためかどうかなんて
どうやって判断すんの?
民主党案は自民党案と禁止してることは
実際同じですが量刑が重いです。
記事にも書いてありますが、単純所持よりも取得の方が立件が難しい。
が、アニメ・マンガ関連は今まで通りみたいですね。
これを見ると一見、民主党に投票するしかないかとも思えますが
これ元記事が毎日なんですよね。
対立軸である読売や産経の記事はないんかなと探しましたが
見つかりませんでした。
読売・産経はスルー?
オイオイ早く読売や産経が記事ださないと
みんな民主に投票しちゃうよ。
毎日の偏向報道だったらいけないので
早く他のとこにも記事をだしてほしいものです。
中江にとっては民主も自民もどっちもどっちです。
どっちでもいい。
だからすくなくとも他の判断材料がでるまでは
民主に投票するつもりでいたい。
そんなラビンユーな季節です。
だって被害者がいないのに規制するのはナンセンスでしかないもの。
つーか規制派は、こんなに犯罪に影響がありますよ!
という誰もが納得できるデータを出すべきですね。
規制論議はそれからです。
マンガ・アニメ規制すれば、役人の天下り先・職域が新しく増えて
マンガ・アニメにたずさわるたくさんの人が路頭に迷うでしょう。
そういう面から見ても、規制には反対です。