同人誌紹介における致命的なミス
絵師さんのサイト見ててふと思ったこと。
ここ最近、冬コミ当落が分かったせいか
同人作品のサンプルがけっこう多いです。
それ自体はうれしい。
ナイスだと思う。
けど、これはいけない、
と思う点もあります。
例をあげましょう。
これは実際の絵師さんのサイトから抜き出したものじゃなくて
中江が今考えた、架空の例です。
リリマジ新刊できあがりました!
(新刊サンプル画像)
どうかよろしくお願いします!
と、こういうのはちょっとねえ・・・
と思ったのです。
こういう紹介の仕方じゃ
超人気サークルさんじゃないと
厳しいんじゃないか、って。
これがナゼいけないのか。
これねえ、実はね、
中江が頭で思いついた原理じゃないんですよ。
今、ウワサのダン・ケネディの本に書いてあったんです。
http://jikoryuu.info/dankenedy.html
どうしてさっきの中江があげた例みたいな
宣伝がいけないのか、
そしてもっとうまい宣伝の仕方って
どういうのがあるのか。
ベスト・オブ・ダン・ケネディという本の
61ページ目から、
きっちり書かれています。
ベスト・オブ・ダン・ケネディは無料です:
http://jikoryuu.info/dankenedy.html
いやらしい書き方をしますと
絵師さんの、自分のマンガの紹介には
×に対する〇〇〇〇の説明がないです。
95%くらいの方がそう。
これがないのは致命的ですよ。
だって、お客さんの購入意識をソソらんし。
お客さんの購入意識をそそるには
やっぱ、×に対する〇〇〇〇の説明は必要なんです。
×に対する〇〇〇〇って?:
http://jikoryuu.info/dankenedy.html
中江の書き方は自分でも
とてもうさんくさいと思います。
でも絵師さんがせっかく一生懸命描いたマンガだから
もっと売れて欲しい。
せめて完売してほしい。
そう思ってこんなの紹介しとるのです:
http://jikoryuu.info/dankenedy.html
また、中江が今日書いたことは同人だけじゃなくて
仕事でも使えるはずです。
仕事でも、同人でも飛躍できたら
なおさらいいではありませんか。
そのタネが今なら無料で手に入るんですから。
紹介しないワケがないです。
うまい宣伝で仕事も飛躍できます:
http://jikoryuu.info/dankenedy.html