具合が悪いとマクローリン展開したくなる
すまん、寝させて。体調悪化中。
リストは今日もライト版。
体力と時間が欲しいよう。
昨日も今日も、一昨日も、そのまた前も
みんなたくさん買ってくれてありがとです。
うれしいよ。
レビュー書きたい。
レビューてざっと書くだけなら簡単だけど
気合いれて書くと、結構精神力をつかう。
もしかしたら、自分が書いたレビューで
買うか買わないか判断されるかもしんないから。
そうすると、その作品を作ったサークルさんの
売上げに直結する。
下手なこと書くと、ゼンゼン売上げが上がらなくなってしまう。
だから気を使うわけです。
レビュー書くときも、ウソ書くわけニャいかんから
自分が見てみて、公平と思えるようなことを書かなきゃいけない。
公平さを客観的に見て、ずれてないか調べる。
これまた精神力を使う。
慣れてくればそうでもないかもしんない。
でもまだまだ、ですから。
とりあえず、明日の仕事は地獄なのが分かってるので
もう休ませて。寝たい。すまん。
とかいいつつ、一人でこっそりマクローリン展開の練習してたりした。
ある数式を計算したいとき、
マクローリン展開使って、計算したい数式の近似式を作ると
な、なんと、計算回数が劇的に減ります。
計算回数、つーか、掛け算の回数ですね。
コンピュータで計算させるとき、
いかに掛け算の回数を減らすかが、計算時間に直結するのです。(これほんと)
コンピュータでは、掛け算ってのは
足し算を何回もくりかえすことで実現してます。
(最新のCPUでは知らんけど、基本的にはそういう仕組み。)
2 x 2くらいじゃ何ともないですけど
10000 x 10000 も足し算でコツコツとやってます。
これが10000の10000乗になってごらんなさいな。
今まで奴隷チックに足し算でやっていた 10000 x 10000を
さらに10000回くりかえさなきゃならんのです。
こういうファッキンなことを簡単にするために
マクローリン展開やらテイラー展開などが使われています。
マクローリン使ったら、10000回必要だった掛け算が
なんとたった数十回の掛け算でOK!なんてこともあります。
つーか、それはマクローリンの使われ方の一つ、ていうべきかな。
そういえば exp(x) の近似値もマクローリンで出るな。
そんな感じです。
ああ、間違ってるかもしれんような無駄なこと書いちゃった。
寝る!